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歌は人類が生み出した文化の極み、とは某シ者の言葉ですが、本当にその通りだと思い
ます。歌っていいですよね。歌が無かったら人生が今より数段階は厳しい物になってい
たような気がします。

音楽にそれほど興味が無いという人はいても、音楽そのものが嫌いだ、という人は見た事が
ありません。人類の共通言語だとまで言うと少し大袈裟な気もしますが、人類にとってのナ
チュラルな文化、楽しみであることは間違いないでしょう。

そんな音楽の最も原初的な形態が歌です(違ったらごめんなさい)。当然ながら人はだいた
いみんな歌うのが好きです。カラオケなんてものがそこら中にあるのはみんな歌いたいのに
そのへんの路上やアパートではなかなか歌う事が出来ない現代社会に対するアンサーでし
ょう。

しかし、歌うのが嫌いとまでは言わないまでもそんなに好きじゃ無いという人はたまにいま
すよね。恥ずかしいからカラオケに行きたくない、苦手だというのはまま聞く話ではありま
す。
でも、こういった人の多くは別に歌うこと自体が嫌いなんじゃなくて、上手く歌を歌えない
からそう感じているんだと思います。
J-POPの歌手がヘタクソな歌でもいいよ〜みたいなことをよく歌っていますし、「僕は/私は
ヘタだけど自分がたのしいからそれでいい!」と開き直る人もいますね。あるいはヒトカラ
専門になる人もいるでしょう。
そのことを否定する気は一切無いんですが、やはりどうしても音程が合わなかったり好きな
曲の音域が出なかったりするともどかしい気持ちになってイマイチ楽しく無いと思うことも
あるんじゃないでしょうか。

つまり何が言いたいかと言うと、みんな歌を練習しようぜ!ということです。
特に自分が音痴だと思っている人は是非。僕はもともとけっこうな音痴だったのですが、練
習して(偉そうなことを言えるほど上手くなってはいないんですが)、歌がある程度まとも
に歌えると滅茶苦茶気持ちいいですよ。下手だった時もまあそこそこ楽しんではいたんです
が、もうその比ではないですね。自分の成長が実感出来た時の喜びもなかなか得がたいもの
があります。

あんまり無責任なことは言えないし受け売りなんですが、本物の音痴(音感が全くない)っ
ていうのは殆どいなくて、誰でも正しい方法で練習すればちゃんと上手くなるらしいです。
なので今まで「どうせ音痴だし…」と腐っていた人や「歌とか下手でいいし!」と強がってい
た人にも練習して歌が上手くなる快感を知って欲しいですね。
そして「録音した自分の声キッモwww」とか「この歌のここかすれずに歌えるようになっ
た!」みたいなよくある小さな感動をシェアしましょう。